整体師として働く

整体師への転職、会社員、主婦(女性)が整体師になるには?

整体師への転職、会社員、主婦(女性)が整体師になるには?

整体師は、年齢、性別問わずなれます!
そのため、最近では、整体師への転職を考えている方も多いようです。

当サイトでは、あらゆる業種、環境から整体師への転職を行なう場合のメリットややり方、注意点などを紹介します。

1、会社員からの転職におけるメリット、注意点

サラリーマンを数年経験した後で、「整体師になりたい」と思い立ち、40代以降に転職される方もたくさんいます。
整体師は、整体に関する専門学校や大学を卒業後取得する国家資格が必要な柔道整復師や理学療法士などと違い、無資格もしくは、民間資格でもなれる職業なので、比較的簡単に転職はかないます。

また社会人として培われたコミュニケーション能力や接客力、企画力などが、意外にも整体師としての仕事に役立つこともあるのです。
ただし、国家資格が必要ないとはいえ、整体師は、体に不調を抱えたり、痛みで苦しんでいる方に向き合うお仕事ンあので、専門的な知識、技術力は不可欠です。

そのため、整体師関連の資格取得スクールや通信講座を利用するのが一般的です。
会社員なら転職の前に、これらのスクールや通信講座を利用しながら、知識、能力を得るようにしてください。

その他、会社員として働きながら、整体院で見習いとして副業を行なうことでも技術を身につける事はできるでしょう。
この場合、本業と副業の収入を得ることができるので、それを元に開業という形で転職することも出来ます。

2、主婦から整体師になるメリット、注意点

整体といえば、肩こりや腰痛を抱える中高年以上の「おじさま」が利用しているイメージがあったと思います。
しかし、それは昔の話です。

昨今の整体院は、小顔や痩身、デトックスといった美に作用する整体や、ストレスの緩和をアロマ精油で行なうといった整体などもあります。
また、体のゆがみを整えることで得られるダイエット効果から若い女性にも整体は注目されています。

その他、妊婦さんや産後の女性の悩みを解決するためのマタニティ整体も今、すごく人気です。
このように、整体は「おじさまが利用する」といった従来のイメージとは程遠く、意外にも女性に大人気の職種なのです。

にもかかわらず、実は、女性整体師が少ないのが現状。
そのため、現在、女性整体師のニーズが高まっています。

中でも専業主婦からの整体師になるメリットはたくさんあります。
まず、整体師は、手に職がつくので独立開業も夢ではありません。

自宅兼整体院や出張整体というスタイルなら開業資金も抑えられますし、1日を自分の都合よく管理できるので、子育て中の主婦にとっては、まさに理想的です。
その他、女性整体師が少ない昨今、女性整体師の需要は高まる一方で、将来性は極めて有望です。

やり方次第で、女手一つでも十分な稼ぎをあげる事もできます。
ただし、これらを実現するには、整体師としての確かな技術や知識、資格は必要不可欠です。

独学でももちろん可能ですが、短期間で確実に学ぶためにも整体師関連のスクールや通信講座を利用する事をお勧めします。
子育て中や家事との両立が難しいという場合は、通信講座をお選びください。

通信講座なら、自宅で、好きな時間に勉強することができ、かつネットを活用することでライブ配信された動画にて学ぶ事もできます。
詳しい内容については、関連の通信講座サイトにて資料を入手し、ご確認ください。

3、整体師の国家資格を取得して転職する場合

整体師として幅広く活躍したいし、医療行為も取り入れたいという場合は、民間資格だけでなく、国家資格も必要です。
しかし、整体師の国家資格は、民間資格と違い、かなりの時間が必要です。

なぜなら、整体師の国家資格は、大学にて解剖学などの授業を受けなければならないからです。
そのため、少なくとも4年という時間が必要で、また学費などで数百万ほどの費用の準備もしなければなりません。

「整体師への転職、会社員、主婦(女性)が整体師になることは出来る?」のまとめ

以上が、整体師のタイプ別転職のメリットや注意点です。

タイプ1、会社員から整体師への転職のメリット
会社員時代で培われた能力が整体師として役立つ

タイプ2、主婦から整体師になるメリット
女性整体師が少ない昨今、主婦から整体師になるメリットは多い

タイプ3、国家資格を取得して整体師になるメリット
医療行為を始め、幅広いステージで整体師として活躍できる
ただし、資格取得までの道のりが長い

いずれの場合も、転職を有利に進めるには、整体師に必要な技術、能力は必要なので、関連するスクールや通信講座などの資料をWEBサイトや公式サイトから早めに入手し、情報を精査しておくようにしましょう。

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